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艦これ秋イベから感じた艦これの限界 [ゲーム]

遅くなりましたが艦これ秋イベお疲れさまでした

私のほうは感想はしましたがグラーフと秋月は逃しましたが
大本命プリンツは確保できました


さてさて、タイトルに書いたように今回のイベントで艦これというゲーム
の限界、終点がちょっと見えてしまった気がしますので活字に起こして
みよう思いします


運営側としては利益を上げるためには課金を促すようなイベント設計を
するでしょう
そしてユーザーが一番課金したくなり、かつ単発ではないアイテム結婚指輪

運営はおそらくはユーザーになるべく結婚指輪を買わせようとしており、そのためには
ユーザーの艦娘のレベルを上げなければなりません

そのためには今回の秋イベE-4のように目玉となる艦娘を低確率ドロップで
設置し堀のために集会させレベルを上げさせるのが一番です。
実際私の鎮守府もプリンツ掘りのおかげで妙高が15レベルも上がったり
秋津洲が主力と同じくらいの練度にまで育ってしまいました


ではこの低確率ドロップ設置によって生まれる弊害とは何か

時間がない社会人提督のゲーム離れである

データベースからするとだいたい平均100周くらいで手に入る確率に設定されている
プリンツ、グラーフ、秋月に100周ずつかけれる提督は間違いなく社会人ではないだろう
社会人でも無理なくプレイできるのが艦これの
売りの一つだったのだが、完全にそれをつぶしている


可処分所得の多く、大規模な課金がかなり見込めるであろう社会人提督を排除し
学生やフリーターなどの時間があるユーザーを狙いちまちま課金させて利益を
確保しようとしているのだろう







このような形だと大きな増収はもはや望めないし、緩やかに衰退していく
未来しか見えない

ただでさえ他コンテンツへの展開が頓挫しかけている危機的な状況にある中で
ゲーム本体も危うくなってきていると言えるだろう
 
唯一の希望はキャラクターの可愛さである 
今回も鹿島がイベント前の練習艦いらないムードを見事にぶち壊した
秋イベントの目玉商品であった。

愛宕の追加ボイスなどキャラクターボイスの追加要素に力を入れ始めている
事から運営もこの最後の砦を重視していることは見て取れる

私自身艦これは好きではあるので、運営には奮闘していただき
この危機的状況を乗り切り、第二次ブームを巻き起こしてほしい

そしてできれば社会人の私にも良心的なドロップ率にしてほしい(小声)



最後に秋イベのかんそうを少し

輸送作戦はE-2程度のものなら1イベントに1面あってもいい
E-2のルート固定はきつすぎる。多くともE-5程度が妥当
潜水棲姫は今回は余裕だったけど、随伴で出てきたらすごくやだな
ギミックリセットは誰も得しない
小鬼ややっかい
札は春イベくらいが丁度いい。今回ゆるすぎて2航戦使わなかった

グラーフ難民になりました(血涙)

以上







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